![[場所別防犯対策]家の周り・エントランス](../images/ttl_entrance.gif)
窓ガラスや玄関の防犯は敷地内に侵入された後の防犯対策となりますが、それ以前に侵入者たちを防ぐ対策をとればさらに有効です。

そのために大事なのは、近所の方との交流を増やすことです。見知らぬ人が家の前で物色しているときに近所の方に注意されれば、侵入者はほぼ退散します。そのためにも普段からの近所づきあいは大切です。
とはいえ、現代社会では近所同士の交流が難しくなっているのも確かです。そこで家の周囲やエントランス自体に侵入対策をすることが大事になります。
侵入者はインターフォンを鳴らして室内に人がいるかどうかを確かめる場合が多いようです。その際、カメラつきインターフォンを設置しておけば録画機能があるので侵入者が警戒し、怪しい人物の確認をすることができます。
多くの侵入者は侵入する時間として夜を狙います。そのとき、彼らを照らすセンターライトは、侵入者に対する威嚇効果としては効果的なものがあります。実際、それが目撃者の目にとまって犯罪者が逮捕された例もあります。
監視カメラを置いているだけで、防犯対策がなされている家だということを侵入者に理解させる効果があります。また、侵入しようとした人間の画像は捜査の資料や貴重な証拠品となります。
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